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ゴーゴーバー撮影 from パタヤ班

更新日:

久々のパタヤ班からの更新となります!

前回の続き
なぜか撮影が始まると無愛想になるボーイくんたち!!
なんでなんだよ!!
話が違うじゃないかとコーディネーターに言いつけ
再度ミーティングしてもらうとどうやらもう少しチップが欲しいという・・・
なるほど・・・

ということですかさずチップを手渡しする代わりに
お目当ての子をビンビンに撮影しまくるスタッフ!
なかにはすごく丁寧な子もいて、チップをもらうとワイ(合掌)をする子もいた。
そんなこんなでその日も無事に撮影終了。
この後、NUB(ディスコ)かどっか行くかと誘われたが
そんなに若くもないしオールなんて無理っすとスタコラ退散。
その日は爆睡で、翌日の昼からのコーディネーターとのミーティングに備えた・・・

翌日、コーディネーターと昨日の撮影の話になり面白い話が聞けた。
実は、昨日の撮影中に周りのお店のオーナーや店長がこっそりと見に来ていたらしい笑
なんとも嫌らしい話ではあるが、見に来て納得して帰って行ったとのことだった。
話によると女の子のコヨーテの撮影はちらほら過去にあり耳にしていたのだが、
ボーイズの撮影は未だかつてなくどんな撮影になるのかわからないのでNGという店が多かったのだ。
しかしながら、昨日の丁寧な(RCHSの笑)撮影を見てこういう話であれば是非うちもということで、のちにそのソイ(通り)のバーはほぼすべて攻略できたのであった・・・
オーナーや店長といってもタイ人ではない場合も多く、白人や中国人だったりする。
要は、風俗店の新規の立ち上げがタイ人以外難しく、日本でいうソープ店舗と一緒でお店自体の運営を譲り受けるのがほとんどだという。

コーディネーターがタイ人であるがゆえに、オーナーもタイ人であれば話が通りやすいのだが、そうではない場合が多々あり、撮影許可が下りていたお店が突然NGを出したかと思えばいままで交渉をしていた人物はオーナーではなくなんの権限も持たない雇われ店長のタイ人だったというからこちらも激怒である笑

そんなこんなで撮影の神様が降りたようで、
その日から撮影が徐々にすすんでいったのである。

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