パタヤプロジェクト後記〜バンコク構想へ

先日、パタヤでの撮影内容がすべて終了!?
(新しいバーがオープンしない限りは当分撮影はナシ…)
オールアップの状態でお疲れ様会が無事行われました!

本当に通訳さん、ボディガードさん、カメラさん、コーディネートさん
いろんな職種の方に恵まれた撮影でした。
その期間、構想から入れるとえらい長いことかかりました!

なんと6年!!

んひぃ!!

やるかやらまいか、やるんだったらあちらの国の法律でも問題ないのか?
どこまでならOKなのか?
そもそも現地でOKだしてくれるお店あんの??

もう分からずの状態でしたが、
その間、タイと日本を往復すること何回したことかと…
結果、新しいジャンルのコンテンツとして、RCHSでの看板商品としても成長してきました♫

でも海外で一番ネックなのがやはり言語!
英語では無理でした。
当初、英語でいけるんじゃとタカをくくっていたのですが
撮影許可申請段階や交渉ごとはぜったいにタイ語…

ううっ,,,タイ語できるスタッフはうちんとこにはいねえぜ?
となり交渉事専用のおっちゃんを用意!
一回だめでも翌日またいく
なんども交渉!!
もちろん日本人コーディネーターからスタッフも連日同行

すると次第にタイ人もあんたたちまたきたのかね…
本当に撮りたいのね???
と和やかになってくるのです

日本円にするとゴーゴーバーでの飲み代は1杯とかだと安いので、そこもケチらず飲みに通い続けお店の人とも仲良くなる…
スタッフもできるだけゲイ受けのいいイケメンやら若いのやらを揃えて盛り上がる!!
もうあらゆる手を尽くしました

そのかいあってか撮影交渉は成功し、その後は連日撮影しまくり!!
そんなこんなで無事にパタヤ撮影ツアーは幕を閉じたのでした…

~~~~~~~~~~~~~~

しかし、忘れてはならないのがバンコク来週くらいに早速視察にいくのですが
何せバンコクは5年ぶり、ママの顔ぶれも随分変わっていることでしょうし
うまく交渉できるか不安ですが…話だけでも… バンコク
世界最大の魔都… パタヤもそれなりに苦戦しましたが
バンコク、攻略できるのでしょうか…

続く…

(文:スタッフSAT)

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